裁判離婚は本当に少ない

タレントの離婚トラブルが、裁判までもつれたということで、テレビで盛んに報じてられていました。

家庭裁判所での手続きですが傍聴可能なので、細かな内容まで報道されることとなりました。
(裁判離婚について、国民に情報を与えてくれたような感じになりました。)

テレビドラマでは離婚裁判の場面を見ることがありますが、離婚を裁判で決めるというのは、珍しいことなのです。
(本当に少ないです。)

今回のケースでは、別れたい夫と別れたくない妻のようですが、妻は夫が有責配偶者であることを主張しているようです。

有責配偶者が離婚を求めても、認められないというのが原則ですが、今回はどのような結果になるでしょうか。
(裁判の実例としても、興味深いですね。)

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